山に登るのはなぜ?なぜ人は山に登るのか?知ってますか?『登っている最中は、本当に辛く、苦しくて『もう嫌だ、二度と登るものか』と思い、頂上にいるときの苦しくさを少しの間、忘れられて、でも下山するときに同じ苦しくさを味わう。

でもね、時間が立つと苦しかつたことの方を鮮明に思い出すようになる。それもひどい思いでじゃなくて、《すばらしい思いでとして》。だからこそ、人はまた山に登りたがるのです。
《苦しかったことは、苦しかった分だけ、よけいにすばらしい思いでにかわる。
それが人生の真実らしい。

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